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くらち

Author:くらち
猫アレルギーを乗り越えて念願の白猫と同居することになった猫初心者。



白井玉三郎(白玉、白玉氏、たま)
2009年6月6日生まれ(♂)
心優しい下町の玉三郎。 


白井三津五郎(白みつ、ミッチー)
2010年6月2日生まれ(♂)
玉兄ちゃん大好きな下町の三津五郎。

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sen
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2010.11.30(Tue) 18:08
週末、平成中村座の公演を観に大阪に行ってきました。
最後は鳥肌が立つほどステキでした。
観ながら「同じ『三』を使うなら、『玉三郎』じゃなくて『勘三郎』にすればよかったな……」と思ってしまいました。「白玉」にはならないけど。

と、同居人が遊び歩いていたため、白玉は2晩お留守番です。

シッターさんには1日1回来ていただいていますが、何しろ人見知りな猫なのでシッターさんべったりにはならず、メールと報告書を読む限りでは遊びはするけど何となく距離を置いている感じ?

2日目の晩もいつものようにシッターさんからご報告メールが届いたのですが、それから数分後にこんなメールが!

件名:嬉しいです!

突然、ものすごく馴れました!
どこを触っても嬉しそうにゴロゴロ言ってます。
ラブラブです(=^▽^=)
嬉しくって帰れません?


あとから伺ったところによると、帰ろうとした途端に突然懐いたらしいです。
もちろん私も嬉しい出来事なので大歓迎なのですが、白玉に一体何が!?

考えられることとして、

?同居人が2晩も帰ってこないのでシッターさんを新しい同居人と思うことにした。

?爪研ぎにまたたびの粉をかけてもらうようにお願いしたので(ちゅうさん曰くお留守番の不安が和らぐとか)酔っぱらってぐでんぐでん。


今まで爪研ぎにまたたびの粉をかけてもあまり変わらなかったので?はありえなそう。
となると、やっぱり??


次の留守番のときに白玉がシッターさんにどういうリアクションを取るのかとても楽しみです。
懐いたままだといいなあ。


ところで、シッターさんが送ってくれる写真だと白玉がものすごーくかわいい猫に見えるのですが、どんな魔法の写メなのでしょう。



実際はこんな↓


  
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Category:白玉 
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2010.11.25(Thu) 13:00


猫タワーの箱の中で寝ている白玉氏です。
なぜか土下座寝です。


白玉氏は明日から2晩留守番です。
シッターさんにお願いをしていますが、どんな復讐をされるかちょっと怖かったりします。

 
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Category:白玉 
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2010.11.24(Wed) 18:03


昨日、友達の家にわんこを見に行きました。名前は「ミルヒ」。

生後6ヶ月のチワワです。体重2.2キロ。白玉氏の半分以下じゃないですか! 小さい???。かわいい???。

仔犬のせいか、とにかくハイテンション。
ケージから部屋に出すと、部屋中をピョンピョン跳ね回ります。

全く動きが止まらないので写真を撮るのに苦労しました。

私自身、子供のときに追いかけられた経験から大きな犬は怖いです。
そして顔を舐められるのが苦手。
たぶん、犬に顔を舐められることに抵抗がなければ犬も飼えたのかなーと思います。
あ、でも散歩させるのが面倒くさいから無理だなー。

帰ってきて、白玉氏を見たら「やっぱりデカっ」と認識を新たにしました。
でも白玉氏はデブじゃないの。大きいだけなの。
チェ・ホンマンだってデカいけどデブじゃなし!(と言い聞かせてみる)


ボクのほうが何十倍もかわいいのに……

いや、比べても仕方ないから!
 
 
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Category:その他 
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2010.11.22(Mon) 17:31
白玉氏のキライなもの。

・お客さん
・チャイムのピンポンの音

そして……

クイックルワイパー!

私は白玉氏が来る前から掃除はクイックルワイパーでして、集まったゴミを掃除機で吸い取るというのが掃除パターンなのですが、白玉氏がうちに来た翌朝、習慣でクイックルワイパーを取り出して掃除を始めた途端にすごい勢いで部屋の隅に逃げていきました。

掃除機が嫌いな猫がいるのは知っていますが、まさかクイックルワイパーが原因と思わずに近付くと

シャーーーッ!

威嚇されました……。

今までで白玉氏が威嚇したのはこのときだけです。掃除機自体は平気なのになあ。

キライなくせに気になるアイツらしく、拭いていると後ろからトコトコついてくるのに、振り返ると逃げます。
おもしろがって追いかけるとソファの上とかに逃げます。高いところにはヤツ(=クイックル)は来ないとわかっているようです。変なところで賢い。


で、最近のこと。

集めたゴミを掃除機で吸い取ろうと、クイックルを壁に立てかけておいたのですが、それに白玉氏がちょっかいを出していました。

そのとき、クイックルが倒れてきて白玉氏を直撃!(見てないけどゴチンという音がしたから)

以来、猛烈にクイックルから逃げるようになりました……。あらら。


おばさん、アイツが来ますよ!


 
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Category:白玉 
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2010.11.20(Sat) 11:19
白玉がうちに来てから1ヶ月ほど経ち、お互いが慣れてきたころのことですが、友達が遊びに来ることになりました。

私が今まで接した猫はどれもお客さんが平気で、むしろ甘えてお客さんから食べ物をもらおうとするくらい人間慣れをしていたので、当然、白玉もそうだと思っていました。

「もしかして……」と思ったのはその日の朝のこと。
宅配便の人が玄関先まで荷物を持ってきてくれたのですが、チャイムが鳴ったとき白玉が耳をぺたんこにしてテーブルの下に隠れたのです。
瞳孔が開いて固まっているこの姿はもしかして……。

駅まで友達を迎えに行き、試しに彼女に先に部屋に入ってもらいました。
白玉は「おばさん、お帰りなさ???い」とにゃんにゃん鳴きながら迎えたのですが、私でないとわかった途端に、瞳孔開き、耳ぺたんこ、体を低くした「白うなぎ体型」になってサササーッとカーテンの後ろに逃げました。
ああ、やっぱり!

そのうちに出てくるだろうと思っていたのですが、全く出てくることなく彼女が帰る時間になりました。

駅まで送り、帰り道で「人見知りな猫がいるのは知っていたが、まさか彼がそうだったとは」と軽くブルー入りながら家に帰ると……

白玉失踪

え。え。何? どこに消えたの?

当時、彼に開放している場所は少なかったので、どう考えても消えることはありえなかったのですが、それでも忽然と姿が消えていました。

窓は閉まっていたし、カーテンの後ろにもいない。名前を呼びながら入れるはずのない扉まで開けて家中探したのですが、彼の姿はありませんでした。
もし本当に消えてしまったら実家のちゅうさんに何て言えばいいんだろう? と半泣きでした。

30分ほど探してガックリしながらソファに座り、私が考えたのは

猫なんて最初からいなかったんじゃないのだろうか

きっと猫が飼いたいという私の妄想にみんながつきあってくれたのね。じゃあ、ちゅうさんも私の想像の人?
この1ヶ月の苦労はすべて妄想の産物。ってかこんなリアルで長期間の幻覚なんてありえないし!

と、現実逃避をしていると、ふと視線が……。



いるし!

逆T型になっている換気扇の上にいました!
冷蔵庫や食器棚の上は見たのですが、換気扇の奥は死角になっていて全く気付きませんでした。

白玉が来てから初めて泣きました。

そして安堵のあまり思わず写真を撮ってしまいました。この時点でネタにしようと姑息なことを考えていた証拠ですね。
 
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Category:初心者 
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2010.11.18(Thu) 14:01
白玉が来たばかりのときのこと。

私の最初の壁は

猫にいちいち反応してしまう

ことでした。

一人暮らしが長く自分以外で動くものがあるということに慣れていなかったため、白玉(当時シラン)が動く度に反応してしまうのです。
しかも行動が予測不能なので余計に神経を使っていました。

要するに「猫に気を遣っている」状態。
たぶん白玉も同じだったと思います。

お見合いで相手のことをよく知らないまま暮らし始め、お互いに気を遣って疲れ果てる夫婦みたいでした。

当時は白玉は寝室には入れていなかったため、一人になりたくて数時間こもっていたこともありました。

そして夜中は白玉のギャン鳴きのため、布団の中で「私はこのまま飼い続けることができるのだろうか」とクヨクヨと思ったり。
白玉のギャン鳴きが収束するまでの最初の1週間はちゅうさんにお返しすることばかり考えていました。

猫と暮らすことになると普通なら「猫の飼い方」の本を読むのでしょうが、当時の私の課題は

いかに普通に猫と暮らすか

だったため、猫を飼っている人のエッセイや猫が出てくる小説を読みあさり「なんて自然な関係なんだ!」と感心していました。
猫を飼っている人に相談をしても、子供のときから飼っている人の場合は猫がいるのが当たり前で、なかなか私の気持ちがわかってもらえずもどかしかったり。

他人に言わせると、
「1ヶ月で慣れるから!」←犬を飼っている人
「1ヶ月で慣れるから!」←赤ちゃんがいる人
だそうです。

お引っ越しを経験した方ならわかるかと思いますが、引っ越し先でどうしても片付かない大きなダンボールがあったとします。
最初は「ジャマだな?。片付けなきゃな?」と見る度に思うのですが、1ヶ月もすれば風景の一部になり、全く気にならなくなると思います。

それて同じで、本当に1ヶ月経ったころ、白玉の動きも何となくわかるようになり、私も自分のペースがつかめるようになってきました。

白玉のギャン鳴きが第一ステージだとしたら、これは第二ステージのクリアでした。


ボクだって気を遣ってたよ

そうかい。悪かったよ。
 
 
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Category:初心者 
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2010.11.15(Mon) 12:23
カペリさんのサイトで床暖房を使ったら猫まっしぐら! というようなことが書かれていたので、我が家にも床暖房があったことを思い出し使ってみることにしました。

実は一度も使ったことがなかったのですが、素足の白玉は寒かろうと優しい気持ちでスイッチON。

私自身は靴下+ルームシューズなので足下ぽかぽかは実感できなかったのですが、触ってみると確かに暖かいのですね。
これなら猫も喜ぶわーと思ったら……。



なんでダイニングの椅子にいる!? しかも薄笑いを浮かべてるし!
しかも今まで椅子に座ったことなんてなかったのに!!

ソッコーで床暖房OFF!

白玉氏、本当に謎です。同居人に似て天の邪鬼なのかしら。
 
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Category:白玉 
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