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くらち

Author:くらち
猫アレルギーを乗り越えて念願の白猫と同居することになった猫初心者。



白井玉三郎(白玉、白玉氏、たま)
2009年6月6日生まれ(♂)
心優しい下町の玉三郎。 


白井三津五郎(白みつ、ミッチー)
2010年6月2日生まれ(♂)
玉兄ちゃん大好きな下町の三津五郎。

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sen
2014.04.07(Mon) 20:00
白玉氏、冬から春にかけては朝になっても起きずに猫の名に恥じず惰眠を貪っているのですが、そんな彼なので場合によってはお昼近くまで起きてきません。じーさん猫か。

そんなある日のこと。
お昼近くに起き出してきた白玉氏、フードを少し食べてからしばらくしてゲーーーッ。
その後、何度も何度も何度も胃液を吐く白玉氏。お腹も壊れてきて、座っても香箱でウトウトしている感じ(←くるねこさんも言っているように具合が悪いときは香箱になります)。

ちょうど動物病院は午前の診断が終わり、午後の診断まで数時間あるので時々吐く白玉氏のゲーーーを片付けつつ時間が来るのを待っていました。
白玉氏よ、一体どうした?

病院で体重を量ったところ、衝撃の

6.6キロ……

「そんなはずありません!もしかして私の手が乗ったままでした!?」と「宅のタマちゃんに限ってそんなことはないザマス」的な発言をし、再度量ってもらっても現実は変わらず6.6キロ。どうりでキャリーが重いはずだよ! いくら6月6日に6匹で産まれたとしても体重まで6で揃えなくてもよいのに。
うちには見た目がもっと重そうな横綱がいるのですっかり猫の標準体重の基準が狂っていたよ……。

そんな白玉氏、とりあえず吐き気を抑える注射と補液で様子を見ることになりました。

6.6キロの現実を突きつけられ、余計に重さを感じるキャリーを持ちつつ(ま、正確には自転車のカゴに乗せてだけど)家に着いてキャリーを開けた途端に餌皿に猫まっしぐら。
「そんなに急ぐと吐いちゃうよ〜」という注意も聞かずガツガツ食べる白玉氏。アンタ、1時間前までゲーゲー吐いてたよね???

そして満足するとソファにいる私の腕の中に入ってきてヘソ天で居眠り。

ちょっ、もしかして病院必要なかったの!?

一度病院に連れていくと信頼回復まで数日かかるみっさんとは違い、白玉氏はアホかと思えるくらい警戒心ゼロ。
おばさん的には楽でいいですが、結局何だったのか謎です。

ちなみに6.6キロの件、少し前にお世話をお願いしたシッターさんにご報告をしたところ「えぇ!」だったので、本当に見た目はスレンダーなんです。ちょっと縮尺がおかしいというだけで……(と、自分に言い聞かせる)。


画像はその後の白玉氏。もしかして誘ってる!?
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