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くらち

Author:くらち
猫アレルギーを乗り越えて念願の白猫と同居することになった猫初心者。



白井玉三郎(白玉、白玉氏、たま)
2009年6月6日生まれ(♂)
心優しい下町の玉三郎。 


白井三津五郎(白みつ、ミッチー)
2010年6月2日生まれ(♂)
玉兄ちゃん大好きな下町の三津五郎。

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2011.02.11(Fri) 14:47
今週、会社の同僚が飼っているワンコの具合が悪くなりました。

狂犬病・胃炎・膵臓ガン等々、診断が転がりに転がり、バリウム検査を経てついに開腹手術(!)。
結果、胃と腸から誤飲した大量のタオルの切れ端が出てきました。
その写真を見せてもらいましたが「こんなに!?」と思うほどの塊。
誤飲(もはや誤飲のレベルではないけど)って恐ろしい???。

しかし彼らは「コレを食ったらヤバい」という野生の勘が働かないのでしょうか……。

命が助かって何よりですが、退院時の請求書を見るのが恐ろしいと言っていました。

-*-*-*-*-

白玉氏は健康体なのですが、それでも先日のストルバイト結晶や、条虫や胃炎等で何回か病院のお世話になっています。

そのたびに思うのが「動物保険に入った方がいいのかな」ということ。

今の頻度なら問題ないのですが、上記の誤飲のように開腹手術までしたらン十万が吹っ飛びます。

白玉の年齢での保険料は年間で20,000?30,000円程度なのでそれをタンス預金にしておくか、保険会社に払うか。

タンス預金にした場合、誤飲で開腹をしたら10年分のタンス預金が消え、保険会社にした場合、今のペースなら払い損。
保険は一定期間でどれだけ使うかのギャンブルだな?としみじみ思います。
そういえば私が若かりしときに加入した保険も結局レーシックの手術をしたときに50,000円もらっただけで満期になりました……。

人間と同じく、年齢と共に保険料は上がるし、しかも保険会社によっては同じ病名では保険が利かなくなる場合もあるし、でもまさかのときのことを考えると……。

本当に悩みます。


 
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Trackback(0) Comment(15) 
Category:白玉 
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Comment
 

それは…

我が家のタオル事件簿ですねっ!(汗)

気をつけよう…
これは食べない!(絶対)
思い込み…(/_;)


シクシクシク(/_;)

NAME:ぽん | 2011.02.11(金) 17:28 | URL | [Edit]

 

No title

保険と宝くじは買ったことのない私が来ましたよ。
(ウソ、高校生の時に買ったきり。自動車保険は入ってます。)


ウチのオリジナル3匹の時にはペット保険はなかった、というか検討するも
年齢オーバーで入れなかった。

一回飲んだり食べたりで、それくらいで払えて自分の気が楽になるのなら良いかも。でも内容はよく読んで、それでも、ならですね。


フツーには、そうそう病気にはならない年齢がカバーされている印象。
若くてかわいそうな病気になるのは人も人間も一緒なので、
そういうイヌネコさんがたまたま入っていて、間接的にサポートできる??
位に思えればいいのかも。(でも、それも不明)

保険会社のビルはなぜ立派なのでしょう、なぜ給料がいいのでしょう。
なぜ高いCMを打てるのでしょう。

いざという時、とはどんな時でしょう?
現金で持っていてすぐタクシーで行けたり、とかそういうお金は
タンス預金の良さじゃないでしょうか。
保険の使える獣医さんばかりで、今後全てフリーになりますか?
そうであれば、みんな入るでしょうね。


シロ子はiPhoneの白いケーブルをなめています。
Tingネエちゃんはスキャナのふたに貼ってあるセロファンみたいな保護フィルムをカジっています。
歯ざわりのようなものを楽しむようですね。
私のいないときには部屋に入れずに、気をつけてはいますが。

NAME:L | 2011.02.11(金) 18:18 | URL | [Edit]

 

No title

v-22ポンさま
「気をつけよう これは食べない 思い込み」
そのまま動物病院の壁に張り出されそうな標語ですね。

今回のことはすっごく勉強になりました。誤飲は怖いわ~~。

NAME:くらち | 2011.02.13(日) 11:31 | URL | [Edit]

 

No title

v-22Lさま
長いコメントありがとうございます。

私は親が入院・手術をしたときは保険に入っていて本当によかった~と思いました。まあ、人間の話ですし、病気になってもおかしくない年齢なんですけど。

とはいえ、Lさんのご意見ももっともですので、よく考えてみます。

今回の誤飲事件はリアルタイムで見て恐ろしさを実感しました。
ティン白姉さまたちもくれぐれも気をつけてくださいね~。

NAME:くらち | 2011.02.13(日) 11:51 | URL | [Edit]

 

No title

入ってる人の意見も聞きたいけど、一般的なケージ板だとカンケー者だったりすることも。
まあ、運ですというしか。ある種ギャンブル的ですね。

NAME:L | 2011.02.14(月) 12:14 | URL | [Edit]

 

No title

すぐやめるかも知れませんが ↑

NAME:L | 2011.02.14(月) 12:20 | URL | [Edit]

 

No title

v-22Lさま
白姉様は美少女~~~。半分同じ血が入っているとは思えません。

コメントを入れる欄がなかったのでここでのコメントで失礼しま~す。

NAME:くらち | 2011.02.14(月) 14:12 | URL | [Edit]

 

No title

え?オトウサン違うの??

NAME:L | 2011.02.14(月) 18:17 | URL | [Edit]

 

No title

v-22Lさま
お父さん同じなんですか!?

てっきり世代が違うからお父さんも確実に違うと思ってました。
同じ世代でもお父さんが違う場合もありますしね~。

NAME:くらち | 2011.02.14(月) 19:19 | URL | [Edit]

 

No title

いつも大変楽しく読ませて頂いています。

今年はお正月早々、はっちという7ヶ月のコの開腹手術で大騒ぎをしました。

最初、食欲がなくなりどんどん衰弱して行く中、もちろんまだまだ子ねこなので誤飲は多いとわかってはいたものの、特にウールサックなどは全くないコだったので、理由がわからずもうパニック。
レントゲンにも何も写らず、でもバリウムは変な落ち方しないとなれば開腹して確認するしかないという結論に至り、手術をお願いしました。

術後の説明はこうでした。
「まず、バリウムが流れにくかった胃の下の部分を切開すると何もないように見えて、何度もしゃくってみるとほそーい糸が出てきました。切断して抜こうとしたら上にも下にもひっぱられ…。次に胃を切開するとそこにも糸はありましたが、溜まっている状態ではなく、さらに上から引っ張られました。まさかと思って口を開くと、舌に大きな裂傷があって、付け根の奥の所に糸が絡んでいました。腸も何カ所か切開して糸を除去したのですが糸はお尻の先まで達していました。その後、絞った巾着のように収縮して腸を、丁寧にほどいて行きました。合計8カ所を切開、4時間に渡る大手術でした。」
はっちになんと謝ったらよいのか、こんな小さなコに大変つらい思いをさせてしまいました。

うんちが出るまでの1週間の入院、壊死していた腸から出たと思われる腹水の培養検査、さらにバリウムで腸がつながっているかの確認などかなりの費用がかかりましたが、驚くほどの生命力と回復力で、その後はみるみる元気になりました。

ぐたぐたと長くなって申し訳ありません。
結局何が言いたかったかというと、保険には絶対に入る事をお勧めするということです。
私が入っているのは免責が2万円なので、普段のちょっとした通院や治療には対応していませんが、いざというときの高額な手術に迷わず踏ん切れるものだと、今回つくづく感じた次第です。




NAME:にこきゅう | 2011.02.17(木) 15:54 | URL | [Edit]

 

No title

v-22にこきゅうさま
貴重な情報ありがとうございました。
にこきゅうさまのおうちのネコちゃんはどの子も美形ですねv-254

4時間の大手術、はっちちゃん、大変でしたね……。
他のネコちゃんのお世話もあるのにお疲れ様でした。

白玉氏も二度ほどおもちゃを食べているので(どちらも吐きましたが)、はっちちゃんの誤飲や同僚のわんこの誤飲などを読むと「もし腸にまで行っていたら……」と考えずにはいられません。

わんことは違ってネコは高いところに置いてもムリだし、この前はフタ付きのゴミ箱を開けていたし(←化け猫め!)、人間が普通に生活をしている以上は大なり小なりリスクがあるんですよね。

こういう事例を聞くと保険入った方がいいな~と思ってしまいますね。
「お金がないから手術はしない」ということは絶対に言えない(言わない)けど、保険に入っていたらいちいち頭の中で「バリウム……ちゃり~んv-61 手術……ちゃり~んv-61 入院……ちゃり~んv-61」とならなくていいですしね。

どの保険が現状の白玉氏に合うか検討してみます。

NAME:くらち | 2011.02.17(木) 17:12 | URL | [Edit]

 

No title

にこきゅうさま、
貴重な体験談ありがとうございました。
大変でしたね。

また、
良い先生にかかってらっしゃるのですね。

もしよろしければ、保険の名称を教えてください。

XXXX

くらちさん、チャリーンじゃなくて、ドサ!っですよ。

NAME:L | 2011.02.17(木) 18:37 | URL | [Edit]

 

No title

Lさま

返事が遅くなってしまいました。

保険の件ですが、名前はペッツベストです。
http://www.petsbest.co.jp/
ほとんど全部の保険資料を比較して、とにかく命を助けてあげたい時に躊躇しないために選びました。

つい先日、またと言うべきやらせ報道がありました。
http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY201102180580.html
私自信、この番組を見ていたのですが、ちょっと気になることで受診してもカバーしてもらえるからいいですよね、というのが売り文句でした。
この時のやらせに加担していた保険がどちらのものであったのかは不明ですが、ペッツベストのように、免責金額を高く設定しているものであると、日常のちょっとしたものは自腹で支払い、生死を分けるような決断を迫られるいざという時には、安い保険料にもかかわらず充分な治療が受けられるということを私自身、2年前にアニコムに入った際、保険を日々の治療で使ってしまったため、最終的に計算すると、いざというときの補償が充分にでなかったりする状況だった事もあり、改めて勉強した次第です。

しかし、仕事の合間に片手間でやった程度の内容ですし、それぞれのご家庭でケースバイケースだと思います。

ご参考までに。

NAME:にこきゅう | 2011.02.21(月) 23:33 | URL | [Edit]

 

No title

v-22にこきゅうさま
Lさん宛に書き込んでいただきましたがコメします。

確かに通院も手術も上限なくぜ~んぶOKという保険はあるはずないですよね。
・通院メイン
・手術メイン
のどちらかに絞るべきだな~とコメントを読んで思いました。

とりあえず全社資料請求してみます!

NAME:くらち | 2011.02.22(火) 20:36 | URL | [Edit]

 

No title

にこきゅうさま、
情報ありがとうございました。
競合する会社が増えるほどユーザーには良いですよね。

保険については最初に書いたのが個人的な意見ですが、
たまたま事故もなく、なくなった子たち(3匹)の病気はみな10歳以上です。医療費は本当にかかりました。
それから
10年以上経ちますが、わたしなどその当時の知識や情報が刷り込まれているんですよ。
保険会社と提携している病院のみOKとかだったかなあ。

うちは10歳の兄弟とタマちゃんの姉2匹2歳がいます。
またいろいろと勉強すべきですね。
教えていただいてありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!


NAME:L | 2011.02.23(水) 21:56 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

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